宮崎県での口蹄疫(こうていえき)問題にとりかかっている間に、自然界は次の試練を私達に与えてきました。
鳥インフルエンザが南朝鮮で蔓延しているとのことである。
病原体は、口蹄疫(こうていえき)だけじゃない。今度は厚生労働省はきっちり動いています。
次から次へと伝染病が発生します。
こんな感じだと、消毒薬が日本から枯渇してしまい、そのとき、人間にも感染する病気が流行したら、感染拡大を防ぐことはできないと想定されます。
最終的に、国とか地方自治体に頼るのではなく、自助努力に帰することとなります。
韓国の鶏肉、輸入を一時停止...鳥インフル
2010年5月21日19時19分 読売新聞
農林水産省は21日、韓国で弱毒タイプの鳥インフルエンザ(H7N7亜型)が発生したことから、鶏肉やアヒル肉などの同国からの輸入を一時停止したと発表した。
同省に入った連絡によると、韓国南西部の全羅南道の2つのアヒル農場(計5万3000羽)の定期検査で、21日に感染が確認された。全羽を殺処分する。
韓国からの家禽(かきん)類の輸入を巡っては、安全が確認されたとして4月1日に再開されたばかりだった。
上記のニュース記事は、昨日のものである。
昨日のニュースなんだけど、気がついた方、どれくらいいるかな?
宮崎牛の種牛のこととか、宝くじの事業仕分けくらいしか覚えてないでしょ
こういったニュースに時間を割いて、放送されない小さな扱いの記事こそ、大事なのです。
2010/05/22 橘みゆき 拝
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