宮崎県での口蹄(こうてい)疫は、関係者が精神的にも肉体的にも疲労こんぱいという状況です。
宮崎県の獣医が、「今日一日で300頭殺した」と新聞記者に語ったという記事をみて、twitterに以下の台詞を発言しました。
鳥インフルエンザが蔓延したからニワトリを大量に殺して埋めた。口蹄(こうてい)疫が発生したから牛や豚を大量に殺して埋めた。今度はニンゲンを大量に殺して埋めるんですか? っていう発言があっても決して全国ニュースには流れないだろう。
この事態に至っては、あれか? 第二次世界大戦に硫黄島や沖縄戦で米軍がつかった火炎放射器の出番ですか?
とりあえず、『ヒャッハー』とか、『汚物は消毒だー』って、言うのはデフォルトです。

種牛6頭避難の西都市でも感染疑い牛
5月21日3時1分配信 読売新聞
宮崎県で発生した家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、宮崎牛ブランドを支える種牛6頭が避難している西都(さいと)市内でも、感染の疑いのある牛が見つかったことが20日、分かった。
感染が確認されれば、同市での発生は初めて。
同市によると、口蹄疫特有の症状が出た牛が見つかったため、検体を動物衛生研究所に送ったところ、20日に県から「感染が疑われる」と連絡が入ったという。
県では、種牛55頭を一括して飼育していた高鍋町が発生場所から半径10キロ圏内の「移動制限区域」に入ったため、13日、西都市に6頭を避難させた。残りの49頭は殺処分された。
今回、症状が出た牛が見つかった西都市の農場は、6頭の避難畜舎から10キロ以上離れているとみられ、感染が確認されても、ただちに殺処分の対象になるわけではないという
2010/05/21 橘みゆき 拝
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