アンドロイド・アナ MAICO2010 OP&ED
友人から、人にものを伝えるには、文字だと10%だが、音声だと30%となり、絵とか映像だと50%なり70%までアップすることを聞きました。
音声だと他になにかしながら聞けるので、なにかと便利である。
たしかに、長々とした文章を読むよりも、図や表があったほうが理解が進むし、小説を繰返し読むよりアニメや映画を1回みた方が頭に残るのは経験則から理解できます。
とはいえ、自分の言いたいことをイラストに描いたりするには時間がかかるし、ホワイトボードにフローチャートを描いたレベルくらいしか作画能力がない場合、どうしたらよいのか?
1つの解決策として、インターネットラジオを自分で放送してしまおうというものがあります。
携帯電話なりボイスレコーダーで録音したものを、そのままアップしてもいいし、
窓の杜などのソフトウェアライブラリから、音声ファイル編集ソフトをつかって、フリー素材としてネットにアップされている効果音(例:MusMus、効果音源、フリー素材リンク集 など)を活用すると、それっぽいのができます。
最初からラジオ番組みたいに15分できっちり放送するのをめざすと大変ですから、今日の気になるニュース、つっこみどころ満載というテーマで2-3分程度でやれば、よいでしょう。
なんか、いい例はないかと思い、友人に相談したら、この番組を紹介していただきました。
アメリカ経済ニュースBlog 2010年04月21日 質問11 金(ゴールド)はリスクヘッジになるのか?
インターネットラジオ(友人は Podcast と言えという)の原稿はどうするか?
ブログに書いている内容でもいいし、友人と飲み屋で話したものの一部でもいいでしょう。
先日、友人と喫茶店で話した内容を、自宅で再生したら、けっこう面白かった。
インターネットラジオも、以前と比較して、誰でもできるようになったのかもしれませんね。
そういえば、首都圏では、というラジオ放送をインターネットでリアルタイムに放送する実験を行っています。
ラジオを聴きながら、ネットサーフィンをどうぞ。
※配信エリアが東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、京都、兵庫、奈良に限定されているのは、放送法の関係なのだろう。
2010/04/24 橘みゆき 拝
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