魔法新聞(ネオ所沢便) 第8号を発行いたしました。
橘研究所inコミケ77の報告をしています。どうぞ、よろしかったら、みてください。

2009/12/31 橘みゆき 拝
【関連HP】
新聞ブログ(ネオ所沢便)のバックナンバーは、ここから参照できます。
《人気ブログランキングに投票》内容は、私が管理している2つのブログ「新世代どっとネット」と「兵隊よりも士官になろう」に関連した話題が中心です。
魔法新聞(ネオ所沢便) 第8号を発行いたしました。
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2009/12/31 橘みゆき 拝
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12月30日、コミケ77(2日目)の、橘研究所のスペースに大勢の方が来ていただきました。ありがとうございます!
都合があって、コミケに来れなかった方は、1/10(日)開催の[ComicCity大阪77]と、2/14(日)開催の[Comitia91]に参加する予定ですので、こちらのイベントにご参加願います。
2010/01/10(日) ComicCity大阪77 (インテックス大阪)
橘研究所のスペース: 4号館 エ35ab (2スペースの広々な展示です)
⇒この機会にサークル参加してみたい方は、橘みゆきまで 御蔵やメールにて
連絡願います。(いきなりイベントに参加するよりハードル低いですよ)
イベント終了後、新年会を予定しています。新年会では高橋誠一郎さんの本、
『水素文明近未来!』のサイン本をお渡しできるよう計画中です。
2010/02/14(日) Comitia91 (東京ビッグサイト)
橘研究所のスペース: まだ発表されていませんので後日お知らせします。
⇒Comitiaでは、商業誌の販売も可能ですので、あ・うんから発売された
高橋誠一郎(著)『水素文明近未来!』を配布する予定です。
橘研究所inコミケ77の総括


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スペース:12月30日(水) 東3ホール [オ]-10b(コミケ77のカタログ p559右下隅)
コミケに参加申込時点で、『教育における革命』と『ソフトウェアにおける革命』を出すことは決まっていた。
参加ジャンルの決定にあたり、コミケ終了後に忘年会を開催することを考慮し、2日目の12/30となる「デジタル/その他」にした。結果、それは参加者を増やした。
いつも参加している「情報/評論」だと3日目(12/31)となり、家族で年越しを過ごす方たちに配慮した。
その結果、人が大勢集中する東3ホールに配置された。想定していた人数をはるかに上回る人が東3ホールに集まり、通信事情の悪化を招いた。
1.橘研究所のスペースでの本の配布、魔法新聞の展示
新刊:「ソフトウェアにおける革命」(通常版)A5版140p 1,000円(100部):40部売れました
新刊:「ソフトウェアにおける革命」(限定版)A4版 70p 1,000円 (20部): 3部しか売れず
(限定版は、プリンタ印刷した図やイラストがカラーである)
既刊:「教育における革命」 B5版 300p 10,000円 (在庫限り) : 3部売れました
(『水素革命近未来! ー 教育における革命』高橋誠一郎(著)の完全版)
コミケでは、配布する本を1冊づつスタッフに渡し、コミケ博物館などで保存される予定。
古くはアレキサンドリア図書館や、国会図書館のように、情報収集活動の一環である。
このような収集活動の積み重ねにより、知識の蓄積が可能となる。
魔法新聞の展示、配布
開発者の野間口さんは、いろんな出力例のサンプルを、ブログ衆の皆様で自分が発行している魔法新聞を、展示、配布した。
ネットでアクセスしたことのないコミケ参加者への宣伝や、魔法新聞の例を見せる
ことで、自分で魔法新聞を発行する際の参考とするため。
その結果、1人でも多くの方が、「ソフトウェアにおける革命」に参加すれば
万々歳である。自分では使ったことがない機能も確認できる。
2.movatwitter やメルマガを使って、当日の様子の連絡を確保する
コミケは大勢の人が集まる非日常の世界である。人気サークルに並ぶ間、ネットをしたり、仲間と連絡するため、メールや携帯電話が極限まで使用されている。
もちろんNTT Docomo などの携帯電話会社が総力を挙げて、移動電話局をコミケに回しているため、数年前と比較して、電話やメールがつながりやすくなっている。
この状況は、災害時に電話がつながらない状況で、どうやって仲間達と連絡をするか、どうやって、拠点と集合場所との連携を図るか、といった災害時の訓練を行うのに適している。
防災の日などで行っている訓練と違って、多すぎる人たちの波にもまれて、戸惑ったり、仲間とはぐれたりといった経験は、日常では味わう機会は少ない。
そのため、コミケに参加する方々に、事前に movatwitter の使い方を教え、拠点となる橘みゆき(tachibanamiyuki)のつぶやきが見れるよう、フォロー設定を依頼した。
(メルマガ、ブログ(水素文明ブログ、新世代どっとネット)、御蔵(チャット)など)br />
コミケ前の1週間で、15名からのフォローがあった。
また、当日、登録できるように、橘研究所のスペースでもやり方を書いた資料を配布したが、当日のフォロー設定は0件だった。
<参照> http://www.satokoji.com/event/112.pdf
コミケ会場での twitter による関係者限りの一斉同報をお互いにやりあうことで、橘研究所(拠点)の状況、各自の状況、待ち合わせ場所の周知、通信混乱の報告など、やりとりすることができた。
コミケに出発するとのつぶやきから数えて、1日で75個のつぶやきがなされた。
必要にせまられて、普段の数倍、つぶやきが増えたといってよい。
つまり、災害時、twitter などリアルタイムでみれるメッセージ通信は需要が急増する。
コミケ会場での twitter は、想定を超えた人ごみ&ネットアクセス需要により、一般入場開始10時から1時間後の11時には、東3ホールの中からは twitter での通信は不可能となった。人ごみが解消された13時半あたりから、再び使えるようになるまで、 twitter で発言するために、いちいち外に出て発言しなくてはならなかった(それも人ごみをかきわけてだから往復15分はかかる)。また外に出てもメールを送るのに5分くらいかかるなど遅延が発生していた。
携帯電話やインターネットにどっぷり使って、高速通信ができて当たり前な昨今、コミケのような事態が発生したら、情報断絶という事態となる。
そんなときに家族や知人と連絡をどうやってとればいいのか?
最終的には直接行って話しをしたり、待ち合わせ場所をつくって、そこに伝言を置いたりといった旧来のやり方をすることとなる。
しかも、普段はスースー移動でき、徒歩だと1分間に90m移動できるが、人ごみで動きがとれない場合、10m動くのがやっとなとき、拠点との連絡も、時間がかかるし、体力も消耗する。
そういう非日常の行動ができるか、どうかの訓練の場として、コミケというのはいい場所である。
災害とは違うが、災害発生した際の、情報断絶、人ごみの対応、拠点との連絡、知合いとの連携を図るといった一連の訓練をしたことで、いざ本番というとき、体が自然に動くようになる。
非常時には、そういった体が自然と動くようになっていなければならない。
1995年の阪神大震災の際、携帯電話やPHSの普及があまりなかったため、非常時の通信が確保できたが、いまどこかの都市で大地震が発生した場合、電話と同じように非常につながりにくくなるのは確実。
コミケのような通信環境となる。
今回、想定以上の通信が困難な状況となり、私自身も twitter でのコミケ状況報告に苦労したが、災害時の訓練という意味では、非常によい経験となった。
3.魔法新聞を携帯電話からアクセスするデモ
携帯電話からも魔法新聞を見るための資料を当日、橘研究所のスペースから配布した。
<参照> http://www.satokoji.com/event/111.pdf
人が多すぎて、Comitiaやサンクリの時みたいに、橘研究所のスペースで実演できなかった。
4.『水素革命近未来! -教育における革命』の著者、高橋誠一郎さんが午後に登場
サイン会は、橘研究所のスペースで行わず、東3ホール外の喫煙コーナーに集まってもらいました。『水素革命近未来! -教育における革命』の本に「おかげさまで商業誌になりました」と、付箋紙にかいて、もととなった『教育における革命』と並べて展示を行った。
6.情報処理技術者、コミケに参加されるクリエイターの皆さんを仲間として迎える
これは、どうかな? 1人でも参加してくれたら大成功なのだが。。。
コミケ終了後の忘年会
御蔵、秋月の参加者、読者の皆様との親睦を深めるため、イベント終了後、新年会と忘年会を開催した。
一次会参加者は33名、二次会参加者は12名の大所帯となった。
一次会の会場:東京駅丸の内口 オアゾ地下1F 神戸屋レストラン
会場選定理由:遠方から来ている方にギリギリまで楽しんでもらうため。
東京駅を使うとき、おいしいパンを食べてもらうため。
日本食は目で食べる。洋食だって同じだ。料理以外で堪能していただく。
店員のとても素敵な青い制服は制服スキー達から「青いアンミラ」と
評価され、「馬車道」の紫の袴と同様、絶大な人気である。
※橘研究所のスペースは、紫の矢絣(やがすり)模様の布を使用している。
・・・好きなんですね。 ええ、好きなんです。
二次会の会場:同じビル 5Fの中華料理屋 とても広くよいところでした
東京ビッグサイトから、大所帯で東京駅に移動するミッションである。
大勢の人をちゃんと移動させるのは、たいへん困難です。
5~6人くらいなら、ぱっと見渡すだけで全員いるかどうかわかるが、10人を超えると、まず1人2人は迷子になる。
これは忘年会をやるための場所の確保(最終人数は決まらない)、移動する前後の確認、迷子のフォローなど、多岐にわたったミッションである。
当然、災害時にも、避難所に集団で移動するといったケースはあるため、この経験は今後の役にたつ。
会場に直接行くのではなく、東京駅丸の内口の地下にある「動輪広場」にいったん集まってから移動する形式をとった。
コミケ会場で集合するのはルール違反であるため、橘研究所スペース(拠点)に来た方を、仲間が集まっている場所に案内した。
場所が不案内のため、独力で行けない方のため、集合場所と拠点を何度も往復する連絡係(何人かで交代)と一緒に移動した。
集合場所については、twitter による周知を行った。
コミケ終了(16:00)まで東京ビッグサイトにいると混雑するため、橘研究所の撤収を1時間前の15:00に行った。
全員集まる前に、先行して「動輪広場」で待機してもらった。
移動開始し、一斉に「ゆりかもめ」で新橋に出てJRに乗り換えて東京駅に行こうとしたが、バスでの移動を希望したり、パスモがないため切符を買う人が出たなどにより、一斉移動ができなかった。この部分が、はぐれる要因となるので、全員で同じ交通機関による移動がよかったのではないだろうか。
いろんな場所にあつまる際、プラカードとして『教育における革命』と『ソフトウェアにおける革命』の表紙絵をA4に印刷したものを使用し、目立つようにしたが、これは2セットしかなかったが、非常に有効に機能した。
みなさん、自分の知らない世界をみたので、テンションが高かったようだ。
欲望にギラギラした場所は、この日本にはそう多くはないし、これだけの人が集まるお祭りも少ないからだ。
コミケのすごいエネルギー
今年もあと数時間で終わりです。2009年はとても充実していた年でした。生き残れる人は何かをやった人です。何もやらずにただ漫然と1年すごしてしまった方は、来年は本当にきびしい年となります。このコラムを読んでいる皆様で、コミケに来た方は、あの異様な熱気と、欲望にまみれたギラギラした瞳の集団は、発展するアジアの都市ではよく見られますが、日本でみることもないでしょう。
いい意味でも、悪い意味でも、東京ビッグサイトに集まった連中が、次の時代をリードするリーダー達の集団であると、私は思います。
それゆえに、コミケに来たことがない方は、人生の多くの分を損していると思う。
なぜなら、1万円札が紙切れのように、ぱーって消えていく体験や、自分の奥底に潜んでいて普段気がつかないドロドロとした欲望をまのあたりにすることができるからです。
未来を産み出すクリエイターとリーダー達に栄光あれ!
来年、私の役割は、そういった新しい世代の人たちを成功に導くために、わずかながら支援したり、お手伝いしたり、汗を流したりといった、ことが中心になっていくと思います。
2009/12/31 橘みゆき 拝
《人気ブログランキングに投票》内容は、私が管理している2つのブログ「新世代どっとネット」と「兵隊よりも士官になろう」に関連した話題が中心です。
いよいよコミケ77が始まりました。『橘研究所』の展示は明日(12/30)です。
みなさん、東京ビックサイトの東3ホールで会いましょう!!
<コミケ77>マンガの祭典、東京ビッグサイトで開幕 寒さに負けず早朝から列
12月29日12時12分配信 毎日新聞日本最大のマンガの祭典「コミックマーケット77」が29日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕した。人気の同人誌を求めるファンが、寒さの中、早朝から列を作った。
コミックマーケットは、75年から始まったマンガや小説・ゲーム・音楽などの同人誌即売会で、現在は夏と冬の年2回開催されている。今回は3日間で約3万5000サークルが出展する。昨年冬のコミックマーケット75では、冬のコミケ最多となる51万人が参加している。
初日は、マンガやアニメ、音楽、映画、芸能系など、約1万2000サークルが参加した。企業ブースには、1月の公開を控える劇場版アニメ「フェイト/ステイナイト アンリミテッドブレイドワークス」や、大手ゲームメーカーの「セガ」がブースを構えてグッズを販売、混雑した。また、「コスプレ広場」では、マンガやアニメなどのキャラクターにふんしたコスプレーヤーが自慢の衣装を披露していた。【河村成浩】
橘研究所inコミケ77のお知らせ
いよいよ、2009年12月30日、コミケ77の2日目に、橘研究所がサークル参加します!
スペース:12月30日(水) 東3ホール [オ]-10b(コミケ77のカタログ p559右下隅)
(1) 本の配布、魔法新聞の展示
新刊:「ソフトウェアにおける革命」(通常版)A5版140p 1,000円(100部)
新刊:「ソフトウェアにおける革命」(限定版)A4版 70p 1,000円 (20部)
(限定版は、プリンタ印刷した図やイラストがカラーとなってます)
既刊:「教育における革命」 B5版 300p 10,000円 (在庫限り)
(『水素革命近未来! ー 教育における革命』高橋誠一郎(著)の完全版)
商業誌の基となった「教育における革命」です。家宝になるよ!
魔法新聞の展示、配布も行います。(魔法新聞を運営している方は、各自持ってきてください)
(2) movatwitter やメルマガを使って、当日の様子の連絡します
当日、movatwitter を使って、連絡事項をお伝えいたしますので、 事前にお持ちの携帯電話に movatwitter を使えるようにして、橘みゆき http://twitter.com/tachibanamiyuki をフォローの登録をお願いします。(携帯電話よりPCで登録した方が楽です)
<参照> http://www.satokoji.com/event/112.pdf
(3) 魔法新聞を携帯電話からアクセスするデモを行います。
携帯電話からも魔法新聞が見ていただきます。
<参照> http://www.satokoji.com/event/111.pdf
(4) 『水素革命近未来! -教育における革命』の著者、高橋誠一郎さんが午後に登場する予定です。
『水素革命近未来! -教育における革命』の本を持参していただくと、高橋さんがサインしてくれるそうです。
また、同人誌『教育における革命』を入手可能な数少ない機会です。
(5) イベント終了後、忘年会を行いますので、ご参加願います。
御蔵、秋月の参加者、読者の皆様との親睦を深めるため、イベント終了後、新年会と忘年会を開催します。世界の出来事や未来の展望について語り合いましょう。
コミケ会場は15時をめどに移動します。
はぐれる方もいらっしゃるので、東京駅『動輪広場』に集合してからお店に移動します。
詳細は、以下のブログ記事を参照願います。
コミケに来れない方へ 忘年会(12/30)の集合について - 流水成道
場所:東京駅丸の内地下1F北口 動輪広場
時間:2009年12月30日 16時~16時30分
目印:教育における革命(同人版か、あ・うん版水素革命近未来)を購入・持参して、目立つように持っていてください。
高橋さんが『水素革命近未来! -教育における革命』を数十冊持ってきて、コミケ後に開催する懇親会にて配る予定ですので、ぜひご参加ください。(もしかすると、ここで購入するのが一番確実か??)
(6) 情報処理技術者、コミケに参加されるクリエイターの皆さんを仲間として迎える
次回のコミケ78では、おそらく日本は大恐慌や大量失業の真っ最中であり、学習する時間的余裕、金銭的余裕がなくなっています。
今回のコミケが、連山、秋月の活動に協力していただける方を広く募集できる最後の機会と思います。
今、何らかの事情で参加できないのなら、もっと状況が悪化したとき参加できるわけがないからです。
コミケ77では、橘研究所のスペースは大勢の方が来ますので、ゆっくりお話したいのであれば、朝早くから寒空の行列に何時間も並ぶことになりますが、午前中に入場されることをお勧めします。
著者から直接『水素革命近未来!―教育における革命』が買えます
『水素革命近未来!』の著者、高橋さんのブログに、本を販売するコラムが掲載されました。送料無料とのことです。
お友達に渡すので何冊も欲しい方は、本屋にそれだけ置いてなかったり、通販サイトでは在庫切れという状態ですから、問屋さんから取り寄せとなり、入手に時間がかかりますので、著者から直接購入するのが良いと思います。
以下のURLから申し込みが可能です。
<<引用開始>>
「水素革命近未来!」を販売します (想月 2009/12/25)
インターネット書店で「在庫切れ」と表示されているとか、書店で「取り扱いがありません」と言われた、というお話をいただいております。
おそらく、取次店から各書店に配送され、順次入手できるようになると思われますが、場合によっては年明けになるところもあるかもしれません。
そこで、当サイトでも 「水素革命近未来!」 を販売いたします。
一般書店と同じく、本体価格+税で、1,680円。 送料はサービスいたします。
お支払いは、PayPal 決済でお願いいたします。(これも情報化の練習ですね)
ご希望により著者サインをおつけします。 PayPal の決済画面からサイン希望の有無をお知らせ下さい。
「水素部革命近未来!」は、崩壊する炭素文明から水素文明へ移行する際の教科書ようなものです。読んだだけでは役に立ちませんが、行動するうえでのガイドブックになるでしょう。
<<引用終了>>
コミケ会場の隣で、痛車展示会を今年もやってます
せっかくコミケに来たのですから、帰りに西館外の公園で痛車イベント『あうとさろーね 有明2009冬』を開催していますから、気合のはいった車やバイク、自転車などを見ていって感動してください。
※参考 昨年冬のコミケ75でのレポート(書いたのは私)
コミケ75の隣で痛車イベント開催 (水素文明への転換:2009/01/02)

<痛車>コミケの隣で100台勢ぞろい クラシックカー風にフルラッピングの"豪華版"も
12月29日16時5分配信 毎日新聞アニメやゲームなどのキャラクターを車体にあしらった自動車「痛車(いたしゃ)」の展示会「あうとさろーね有明2009冬」(同事務局主催)が29日、「コミックマーケット」が開催されている東京ビッグサイトに隣接する有明客船ターミナルで開かれた。音楽ソフトの美少女キャラ「初音ミク」を描いたクラシックカー風に改良した日産シルビアや、アニメ「らき☆すた」や「マクロスF」「けいおん!」などのヒロインらが車体いっぱいに埋め尽くされたフルラッピングのホンダS-MXなどが登場。31日までの3日間で約100台の痛車が披露される。
「痛車」は、車体にアニメやゲームなどの美少女キャラクターのシールを張ったり、塗装をしている「痛い車」とイタリア車の「イタ車」を掛け合わせた造語。展示会は07年夏から始まり、今回で5回目。関東や中部などから多くの痛車や、バイクの「痛単車(いたんしゃ)」が参加した。
会場には、「初音ミク」を筆頭に、「けいおん!」などの人気アニメ、PCゲームの美少女キャラをあしらった車がずらりと並び、事務局では「さまざまなデザインの車がそろうようになったし、フルラッピングの痛車もあるなど年々豪華になってきた。来場者も増えている」としている。展示会は無料で、写真撮影も可能。【河村成浩】
2009/12/29 橘みゆき 拝
《人気ブログランキングに投票》内容は、私が管理している2つのブログ「新世代どっとネット」と「兵隊よりも士官になろう」に関連した話題が中心です。
魔法新聞(ネオ所沢便) 第7号を発行いたしました。
コミケ77にて配布する予定です。どうぞ、よろしかったら、みてください。
2009/12/29 橘みゆき 拝
【関連HP】
新聞ブログ(ネオ所沢便)のバックナンバーは、ここから参照できます。
《人気ブログランキングに投票》内容は、私が管理している2つのブログ「新世代どっとネット」と「兵隊よりも士官になろう」に関連した話題が中心です。
<コミックマーケット76(前回のコミケ)のデータ>
2009年08月14日(金)から08月14日(日) 東京ビッグサイト
参加サークル数:3万5千 / 申込サークル数:5万1千
入場者数:1日目=18万人、2日目=18万人、3日目=20万人 過去最高の56万人
Comitia、サンクリなどの同人誌即売会と同じようなものだと思っていたら、それは甘い!!!
参加者が多すぎるため、常識が通用しないし、運営ルールも厳格です。
橘研究所のスペースに来てくださる皆様、くれぐれも、他の参加者にご迷惑がかかることがないよう強くお願いいたします。
コミケは、世界最大級のイベントですので、常識が通用しません
1.常識が通用しないコミケでの歩き方
(1) 携帯電話がつながらないケースが減ったとはいえ、つながらないケースが多い。メールも遅延するものと思え。
(2) 一緒の方とはぐれたら、×時に××の場所で集合すると事前に決めること。
橘研究所のスペースに集まるでもOKです。東3や東6の端っこや、入口などが集合場所として使っている方が多い。
(3) 東から西、コスプレ広場など、いろいろ回る際、人が多すぎるので、とっても時間がかかります。
(4) イベントの終わりまでいると、バスや電車に乗るのに、とっても時間がかかります。
(5) 帰りの切符は前もって購入するか、SuicaやPASMOなどのICカードを使う方が良い。
(6) 東京ビッグサイト付近のコンビニや売店で食料や水を調達しようとすると、長蛇の列なので、現地に持参すること。
(7) 現金は多めに用意すること。ATMなんぞに行列する時間がもったいない。
(8) スタッフが注意したら、素直に言うことを聞きましょう。
(9) 走らない、押さない(実はこれが一番重要だ)
2.健康管理について
(1) 睡眠や食事をしっかりとってから参加する。
(2) 寒さ対策をすること。雨の対策もすること。
(3) 寒空に長時間並ぶ体力に自信がなければ、昼過ぎに来ること。
(4) 動きやすい服装でくること。
(5) カゼをひいた時は、無理をしないで、参加を辞退した方がよい。
1/10 ComicCity大阪77 と、2/14 Comitia91 にも橘研究所は参加します。
(6) インフルエンザが流行しているため、感染の恐れがある場合も、参加を辞退願います。
(7) トイレは細めに早めに。(10分くらい待たされるケースあり)
3.コミケのルール
■禁止事項
(1) 法律・条令に違反する行為
(2) コミケットの運営を妨害する行為 ⇒サークルスペース近辺に滞留はご遠慮願います。
(3) 他の参加者に迷惑がかかる行為
⇒本人の許可がない撮影、騒音をまきちらす etc.
(4) 指定場所以外での喫煙を含む火気の使用
(5) 更衣室以外での着替え
(6) 会場の内外を問わず、全ての集会
(7) 会場の不正使用
(8) ビラやチラシの配布
(9) 自動車、自転車、バイクなどでの来場 ⇒公共の交通機関をご利用ください。
(10) 早朝4時半以前の来場(当然、徹夜も禁止)
(11) その他、コミックマーケット準備会スタッフ、警備員、消防署、警察署の指示に従わない行為
■持ち込み禁止物
(1) 武具、武器、銃器、弓矢、刀剣など、または模造物
(2) 伸縮性を問わず、30cm以上の長物
(3) 周囲に危害を加える可能性がある装身具
(4) ボール類の全て、円盤、矢など
(5) 可燃性危険物
(6) 乗り物
(7) 酒類、動物、バッテリー、発電機、多量の電池など
(8) その他、スタッフの判断で危険があると思われるもの
4.持参品のチェックリスト
カタログ、現金(千円札、小銭)、予備の財布(よくなくすんだ)、健康保険証、救急薬、ゴミ袋(ゴミは極力持ち帰る)、子供がいるなら迷子札必須、携帯電話、携帯電話用の追加バッテリー、食料、飲料水、タオル、ハンカチ、筆記用具、使い捨てカイロ
ブログ衆のみなさんがつくった 橘研究所inコミケ77 のお知らせ
連山、秋月関連でお世話になっているブログの皆さんが作ってくれた告知の内容もいちおう目を通してください。
やさしい(?)コミケ77地図 想月
年の瀬はコミケ77をうろつくのが吉 現代史の公文書籍館
コミケに来れない方へ 忘年会(12/30)の集合について 流水成道
「コミケ77」の宣伝 Crescendo
橘研究所inコミケ77のお知らせ
いよいよ、2009年12月30日、コミケ77の2日目に、橘研究所がサークル参加します!
スペース:12月30日(水) 東3ホール [オ]-10b(コミケ77のカタログ p559右下隅)
(1) 本の配布、魔法新聞の展示
新刊:「ソフトウェアにおける革命」(通常版)A5版140p 1,000円(100部)
新刊:「ソフトウェアにおける革命」(限定版)A4版 70p 1,000円 (20部)
(限定版は、プリンタ印刷した図やイラストがカラーとなってます)
既刊:「教育における革命」 B5版 300p 10,000円 (在庫限り)
(『水素革命近未来! ー 教育における革命』高橋誠一郎(著)の完全版)
商業誌の基となった「教育における革命」です。家宝になるよ!
魔法新聞の展示、配布も行います。(魔法新聞を運営している方は、各自持ってきてください)
(2) movatwitter やメルマガを使って、当日の様子の連絡します
当日、movatwitter を使って、連絡事項をお伝えいたしますので、 事前にお持ちの携帯電話に movatwitter を使えるようにして、橘みゆき http://twitter.com/tachibanamiyuki をフォローの登録をお願いします。(携帯電話よりPCで登録した方が楽です)
<参照> http://www.satokoji.com/event/112.pdf
(3) 魔法新聞を携帯電話からアクセスするデモを行います。
携帯電話からも魔法新聞が見ていただきます。
<参照> http://www.satokoji.com/event/112.pdf
(4) 『水素革命近未来! -教育における革命』の著者、高橋誠一郎さんが午後に登場する予定です。
『水素革命近未来! -教育における革命』の本を持参していただくと、高橋さんがサインしてくれるそうです。
また、同人誌『教育における革命』を入手可能な数少ない機会です。
(5) イベント終了後、忘年会を行いますので、ご参加願います。
御蔵、秋月の参加者、読者の皆様との親睦を深めるため、イベント終了後、新年会と忘年会を開催します。世界の出来事や未来の展望について語り合いましょう。
コミケ会場は15時をめどに移動します。
はぐれる方もいらっしゃるので、東京駅『動輪広場』に集合してからお店に移動します。
詳細は、以下のブログ記事を参照願います。
コミケに来れない方へ 忘年会(12/30)の集合について - 流水成道
場所:東京駅丸の内地下1F北口 動輪広場
時間:2009年12月30日 16時~16時30分
目印:教育における革命(同人版か、あ・うん版水素革命近未来)を購入・持参して、目立つように持っていてください。
高橋さんが『水素革命近未来! -教育における革命』を数十冊持ってきて、コミケ後に開催する懇親会にて配る予定ですので、ぜひご参加ください。(もしかすると、ここで購入するのが一番確実か??)
(6) 情報処理技術者、コミケに参加されるクリエイターの皆さんを仲間として迎える
次回のコミケ78では、おそらく日本は大恐慌や大量失業の真っ最中であり、学習する時間的余裕、金銭的余裕がなくなっています。
今回のコミケが、連山、秋月の活動に協力していただける方を広く募集できる最後の機会と思います。
今、何らかの事情で参加できないのなら、もっと状況が悪化したとき参加できるわけがないからです。
コミケ77では、橘研究所のスペースは大勢の方が来ますので、ゆっくりお話したいのであれば、朝早くから寒空の行列に何時間も並ぶことになりますが、午前中に入場されることをお勧めします。
著者から直接『水素革命近未来!―教育における革命』が買えます
『水素革命近未来!』の著者、高橋さんのブログに、本を販売するコラムが掲載されました。送料無料とのことです。
お友達に渡すので何冊も欲しい方は、本屋にそれだけ置いてなかったり、通販サイトでは在庫切れという状態ですから、問屋さんから取り寄せとなり、入手に時間がかかりますので、著者から直接購入するのが良いと思います。
以下のURLから申し込みが可能です。
<<引用開始>>
「水素革命近未来!」を販売します (想月 2009/12/25)
インターネット書店で「在庫切れ」と表示されているとか、書店で「取り扱いがありません」と言われた、というお話をいただいております。
おそらく、取次店から各書店に配送され、順次入手できるようになると思われますが、場合によっては年明けになるところもあるかもしれません。
そこで、当サイトでも 「水素革命近未来!」 を販売いたします。
一般書店と同じく、本体価格+税で、1,680円。 送料はサービスいたします。
お支払いは、PayPal 決済でお願いいたします。(これも情報化の練習ですね)
ご希望により著者サインをおつけします。 PayPal の決済画面からサイン希望の有無をお知らせ下さい。
「水素部革命近未来!」は、崩壊する炭素文明から水素文明へ移行する際の教科書ようなものです。読んだだけでは役に立ちませんが、行動するうえでのガイドブックになるでしょう。
<<引用終了>>
2009/12/27 橘みゆき 拝
《人気ブログランキングに投票》内容は、私が管理している2つのブログ「新世代どっとネット」と「兵隊よりも士官になろう」に関連した話題が中心です。

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水素文明を生み出す士官学校ML 2009年12月27日-2号(第113号)
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1.橘研究所inコミケ77のお知らせ
明後日(12/29)より、東京ビッグサイトにてコミケ77が開催されます。
橘研究所は、2日目の12/30にスペースを確保いたしました。
12月30日(水) 東3ホール [オ]-10b(コミケ77のカタログ p559右下隅)
コミケ77で行うこと
(1) 本の配布、魔法新聞の展示
新刊:「ソフトウェアにおける革命」(通常版)A5版140p 1,000円(100部)
新刊:「ソフトウェアにおける革命」(限定版)A4版 70p 1,000円 (20部)
(限定版は、プリンタ印刷した図やイラストがカラーとなってます)
既刊:「教育における革命」 B5版 300p 10,000円 (在庫限り)
(『水素革命近未来! ー 教育における革命』高橋誠一郎(著)の完全版)
商業誌の基となった「教育における革命」です。家宝になるよ!
魔法新聞の展示、配布も行います。(魔法新聞を運営している方は、各自持ってきてください)
(2) movatwitter やメルマガを使って、当日の様子の連絡します
当日、movatwitter を使って、連絡事項をお伝えいたしますので、 事前にお持ちの携帯電話に movatwitter を使えるようにして、橘みゆき http://twitter.com/tachibanamiyuki をフォローの登録をお願いします。(携帯電話よりPCで登録した方が楽です)
<参照> http://www.satokoji.com/event/112.pdf
(3) 魔法新聞を携帯電話からアクセスするデモを行います。
携帯電話からも魔法新聞が見ていただきます。
<参照> http://www.satokoji.com/event/112.pdf
(4) 『水素革命近未来! -教育における革命』の著者、高橋誠一郎さんが午後に登場する予定です。
『水素革命近未来! -教育における革命』の本を持参していただくと、高橋さんがサインしてくれるそうです。
また、同人誌『教育における革命』を入手可能な数少ない機会です。
(5) イベント終了後、忘年会を行いますので、ご参加願います。
御蔵、秋月の参加者、読者の皆様との親睦を深めるため、イベント終了後、新年会と忘年会を開催します。世界の出来事や未来の展望について語り合いましょう。
コミケ会場は15時をめどに移動します。
はぐれる方もいらっしゃるので、東京駅『動輪広場』に集合してからお店に移動します。
詳細は、以下のブログ記事を参照願います。
コミケに来れない方へ 忘年会(12/30)の集合について - 流水成道
場所:東京駅丸の内地下1F北口 動輪広場
時間:2009年12月30日 16時~16時30分
目印:教育における革命(同人版か、あ・うん版水素革命近未来)を購入・持参して、目立つように持っていてください。
高橋さんが『水素革命近未来! -教育における革命』を数十冊持ってきて、コミケ後に開催する懇親会にて配る予定ですので、ぜひご参加ください。(もしかすると、ここで購入するのが一番確実か??)
(6) 情報処理技術者、コミケに参加されるクリエイターの皆さんを仲間として迎える
次回のコミケ78では、おそらく日本は大恐慌や大量失業の真っ最中であり、学習する時間的余裕、金銭的余裕がなくなっています。
今回のコミケが、連山、秋月の活動に協力していただける方を広く募集できる最後の機会と思います。
今、何らかの事情で参加できないのなら、もっと状況が悪化したとき参加できるわけがないからです。
コミケ77では、橘研究所のスペースは大勢の方が来ますので、ゆっくりお話したいのであれば、朝早くから寒空の行列に何時間も並ぶことになりますが、午前中に入場されることをお勧めします。
2.著者から直接『水素革命近未来!―教育における革命』が買えます
『水素革命近未来!』の著者、高橋さんのブログに、本を販売するコラムが掲載されました。送料無料とのことです。
お友達に渡すので何冊も欲しい方は、本屋にそれだけ置いてなかったり、通販サイトでは在庫切れという状態ですから、問屋さんから取り寄せとなり、入手に時間がかかりますので、著者から直接購入するのが良いと思います。
以下のURLから申し込みが可能です。
<<引用開始>>
「水素革命近未来!」を販売します (想月 2009/12/25)
インターネット書店で「在庫切れ」と表示されているとか、書店で「取り扱いがありません」と言われた、というお話をいただいております。
おそらく、取次店から各書店に配送され、順次入手できるようになると思われますが、場合によっては年明けになるところもあるかもしれません。
そこで、当サイトでも 「水素革命近未来!」 を販売いたします。
一般書店と同じく、本体価格+税で、1,680円。 送料はサービスいたします。
お支払いは、PayPal 決済でお願いいたします。(これも情報化の練習ですね)
ご希望により著者サインをおつけします。 PayPal の決済画面からサイン希望の有無をお知らせ下さい。
「水素部革命近未来!」は、崩壊する炭素文明から水素文明へ移行する際の教科書ようなものです。読んだだけでは役に立ちませんが、行動するうえでのガイドブックになるでしょう。
<<引用終了>>
2009/12/27 橘みゆき 拝
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12月20日(土)朝、同じサイトを確認したところ、こんどは東京湾近辺での地震が増えているような印象を受けました。この分だと、東京湾の方でも小さいながらも群発地震が起こるかもしれません
なんにせよ、首都圏直下地震が起きた場合、8月の駿河湾沖地震みたいに緊急警報速報が出てから30秒後にゆれるということにはなりません。
いきなり揺れます。そのときがきても困らないように、年末の大掃除をするついでに家具の補強をして、年末の買いだめついでに、食料の備蓄も多めにするといいでしょう。
【コミケ情報】
ただいま、同人誌印刷所の POPLS にて、『ソフトウェアにおける革命』を印刷しております。
コミケ77のカタログ(紙)の559ページの右下(親指の位置)に橘研究所が掲載されています。
サークルスペース:2日目の 12/30(水) 東3ホール オ-10b
配布予定 『ソフトウェアにおける革命』(A5版)および新聞ブログの出力例
2009/12/20 橘みゆき 拝
コミケにこれない方は、1/10(日) ComicCity大阪77 (インテックス大阪)または 2/14(日) Comitia91 (東京ビッグサイト)にも、橘研究所として参加いたしますので、そちらでも入手可能です。
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『ソフトウェアにおける革命』、表紙完成!!
本日(12/05)、同人誌印刷所の POPLS に、『ソフトウェアにおける革命』の表紙を入稿いたしました。
(原稿の入稿は12/11の予定です)
いよいよ、形になってきました! 12月30日、東京ビッグサイトで会いましょう!
コミケ77:橘研究所サークル情報
本日(12/05)より、コミケ77のカタログが本屋で発売されました。
「橘研究所」は、559ページの右下(親指の位置)に掲載されています。
サークルスペース:2日目の 12/30(水) 東3ホール オ-10b
配布予定 『ソフトウェアにおける革命』(A5版)および新聞ブログの出力例
閲覧のみ Comitiaで配布した『教育における革命』(商業誌ではありません)
2009/12/05 橘みゆき 拝
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